スタッフブログ

お前の母ちゃんでべそ!

2013.08.31 個別記事リンク

…と言われて泣きながら悔しがったのは昔のヒトの証でしょうか。いやいやそんなこと無いと思う様な気持ちになる事があります。
悪い事や恨まれるようなことをせず生きていたとしても、心無い一言や無神経な態度で荒んだ気持ちを味わうことがあります。僕は、強く優しくありたい。しかし残念ながら、優しさのみが先行した弱さが自分を構成しているのが実状です。心無い一言を投げかけられて、心痛めながらも「ははは、そうだね。」と自分に無理をして、気持ちを押し殺してその場の空気を保とうとするところがあります。自分の事は自分が一番よく知っている。大抵のことは自分が我慢すれば…ここをやりすごせばと心で歯を食いしばってしまっていました。闘うポーズすらとれていない男でした。
しかし時を重ね自分にも守るものができました。ブログのタイトルの様に自分以外の事、とりわけ自分が大切にしたいと思っているモノに対して心無い気持ちを向けられるような出来事に直面したら、僕はきっとその時初めて感情を表に思いっきり出すことでしょう。もう争う事を恐れない。ヒトとぶつかる事に逃げたりしない。相手に理解してもらう努力をしよう。そうしてその相手を再び許せるまで向き合ってみよう。そう思いました。
その先に自分がなりたい「強く優しい」人間への道がある気がするから…。

試されている時の心持ち。

2013.08.30 個別記事リンク

私は転職組だが、今となっては良き思い出だが、かつていわゆる圧迫面接の様なものを受けた事がある。

自己紹介をし、筆記の出来を話し、文筆の趣味をわかってもらい和やかに流れていた雰囲気が一転、ある面接官によって切り裂かれた。

「あなた、子どもが三人もいて今更何をしようとしているの?10年で転職って、子供達や家族の事を考えて、どんなに辛くても耐えるのが男じゃないのかい?世の中そんなに甘くないんだよ!」

頭をハンマーで殴られた思いだった。自分を見つめ、家族や子どもを思うからこその転職活動を始めたつもりが、今その事自体を全否定されている…。

「…その様に思われても仕方ないかとも思います。自分の辛抱が足りなかったですね…。」

振り絞る様な声でそう言うのが精一杯だった。止まらない汗を、両手で握りしめた。

その後もトーンは上がらず、結果は案の定不合格。忘れられない悔しさを味わった。

それから三年弱。今の仕事を従事させて頂くに至り、お客様の為に、家族の為に、自分の為に、力を尽くしている。

悔しさで歯を噛み締めたが、「今」を大事にして生きて行くことが出来ている。

あらゆる出会いに感謝。立ちはだかる壁に感謝。乗り越える為の支えや力に感謝。

人間は、生きている限り試されている。あらゆる運命の責めに感謝し、生きていきたい。

許されるのなら。

2013.08.29 個別記事リンク

大人になり情けないかもしれないが、許されるなら人目を忍ばず声を上げ泣いてみたい。

いつの間にか、そんなこともできなくなってしまっている自分がいる。

子供の無垢な感情にあこがれる。

また、同じような気持ちを持つ人の心を

そっと支えてあげたいとも思う。

そう思う。

気がつくとすごい存在。

2013.08.28 個別記事リンク

楽天の田中投手がプロ野球記録を塗り替える連勝を続けている。かつてのライバルと水を開ける活躍。

気がつくと、すごい存在になっている。こんな事、こんな人、周りにいたりしませんか?

そんな存在に気後れしたりするけど、なにくそ!負けるか!といった前向きなエネルギーに転化出来ると素晴らしい。

好敵手の存在は、自己を伸ばすエンジン。

夏の終わり。

2013.08.27 個別記事リンク

夏の日の風の香りが変わってきた。そろそろ、夏が終わる。

実りの秋を経て、また長い冬が始まる。

なんだか寂しいなぁ。