スタッフブログ

ペンを贈る。

2013.07.31 個別記事リンク

お別れをする同僚に、送別の贈り物を選んでいました。ボールペンにしました。送別にペンを贈るのは、「もっと勉強しろ」と言った意味があり、不適切という考えがあるのも知っています。
しかし僕は彼にペンを贈ります。無論、もっと勉強しろと言ってやりたい気持ちもあります。しかし1番大切にして欲しいのは、本人にとって、人生の節目節目を「記して」欲しいからです。
また彼は社会の荒波に1人旅立つのでしょうが、またいつか会うことがあれば、この「記した」日を笑顔で語れる日が来たら…。
今日という日を、記すことが出来るから。
自らが選んだ道を、信念を持って歩んでください。

稲は黙して語らず、ただ真っ直ぐ伸びる。

2013.07.30 個別記事リンク

毎日通勤時には、田んぼ道を車で真っ直ぐ進む。

稲は青々と、力強くしっかりと土や日光から成長の素を貰い、育っている。

実に潔く、清々する。己のやるべき事は、ただ育つ事。ただそのことに一途だ。

人間はいろいろなしがらみや、エゴや私欲でいつしか、真っ直ぐに歩む事を忘れたり、

歩むことすら出来なくなったりする。

それに比べ、稲は無心に、貪欲に真っ直ぐ育っている。

実に見習うべきところが多い。

 

 

仕事観をイノベーション。

2013.07.29 個別記事リンク

自分の仕事を、「自分にしかできない」仕事化するのは望ましくなく、ふさわしくない。

 

自分の仕事を、「誰にでもできる」仕事化することが望まれることで、あるべきこと。

 

たくさんの存在を認め、育て、そういうことを繰り返して、そのことで自己の存在を示すべきだ。

 

僕は実に幼稚で、実に弱い人間だ。上記の様に思うのに、何年もかかった^^;

ご縁があるよ。

2013.07.28 個別記事リンク

今年に入ってから四回ほど、大学や専門学校、ハローワーク主催の就職ガイダンスに参加させてもらっている。

まだ雪の降っていた頃に新潟市でしたガイダンスに来てくれた学生が、しかも市外の子が、今回のガイダンスの名簿に当社の名前があるのを見て、わざわざ来てくれたのだ。

本当に嬉しかった!ウチの相談員が話した「バイステックの七原則」の話も覚えていてくれた。それもなんだか誇らしかった^^;

ご縁はこうして繋がっていくのだろう。是非とも頑張って欲しい。

 

なんだかなぁ。

2013.07.27 個別記事リンク

娘とお風呂トーク中。

「あのさ〜ウチのクラスの○○ちゃん、可愛くてスタイルよくて〜、ウチより女子力高いんだよね〜」

…六歳、一年生の台詞です^^;いつの間にこんなになったのでしょう(-_-)大人になり喜ぶべきなのでしょうか。とほほ…^^;