スタッフブログ

心は

2013.03.31 個別記事リンク
移ろいやすいもの 過ちを決して許すものでなく

信じるから傷つくんだよ。 寄りかかるから倒れるんだよ。

目をそらしてしまえば それまであったものがなくなると思ってる

苦しいのと苦いのは 不思議と同じ字を書くね

飲み込んでしまえば 良薬になるのかな

わたしは まだあなたを信じようとしている

本当に 生粋の馬鹿だ

それまであったものに 目をそらさずに

苦しくても まだ信じようとしている

この馬鹿な心が わたしの心

目をそらしてしまえば わたしでなくなる

この馬鹿な心が わたしの大好きな わたしの心

涙、雫に溶けて

2013.03.30 個別記事リンク

雨が降る 今日もわたしの街に

わたしの気持ちを見透かしてるみたく 静かに ただ静かに

雨空を見上げてみる そういえば初めてのことかもしれない

ずぶ濡れになりながら 目をそらさずにいる

あなたも 泣いてくれていたんだね

刹那の晴間が 新しい光を差し込む

そうだね 笑顔になりたいけれど

今日だけは まだ泣いていてもいい?

わたしの気持ちを包み込むように 雨音は大きくなる

流した涙は そっと雨雫に溶けて

明日の笑顔の為に 今は泣かせて

ひとひらの想い

2013.03.29 個別記事リンク

いつのまにか またここに立っている

水たまりに映った顔を覗く こんなに意地悪な顔をしていたかなと

少しうつむく

あなたを支えたくて ただそっと支えたくて

まっすぐに向いていたはずなのに 気がつけば

ねえこっちを向いて ちゃんとつかまえていてと

わたしばかりが望んでた

はらはらと さくら舞い散る

わたしの鼻先をかすめて

わたしが望んだから このひとひらは散ってしまったの?

いつもそんな風に思うから あなたはもうここにいないんだよね

さようなら 本当にありがとう

また訪れる春を 見上げるさくらを

いつか必ず 笑顔で迎えたい

…基本女性視点です (^_^;)

年度末及び春休みですね〜。

2013.03.28 個別記事リンク

なんだか平日でも、飲食店は賑やか、街もどこと無く、せわしない様な感じがしますね(^_^;)業者さんは年度末で忙しそうです。

卒業式帰りの園児や学生さん、花束を抱えた先生かな?がそこかしこで目に入りました。

春は別れの季節。そして、新たな出会いの季節。気候も温暖になり、心も自然と弾みます(*^_^*)

当グループも四月から五名の方が入社します。楽しみです(*^_^*)

泣くな、はらちゃん考察

2013.03.27 個別記事リンク

「泣くな、はらちゃん」が面白かった。

何が面白かったかというと、その独特の世界観、二次元と三次元との行き来、そして登場人物のピュアさである。

二歳の息子までがテレビをつけると「あ。はらたん。」と食い入っていた。

純粋でシンプルを真面目に演じ切る長瀬智也にも非常に好感が持てた。

その設定に「こうありたい、こう生きたい」という思いと、「でもこういうわけにはいかないよ」という感情が交錯する。

しかし最後には、「それでも、こうありたいんだ!」という気持ちが勝り、こちらも感情移入して見てしまった。

はらちゃんを通じて、祭を無邪気に楽しみ「この世界は素晴らしいんです!」とか、拳をふるい「これが、この世界ですか!!」と言わせるセリフは、コメディやラブロマンスの枠を超えて、反戦であり世界の恒久的平和を願うメッセージにも聞こえた。実際に、そんなテーマも多分に潜んでいたのではないか、とすら思う。

とにかく、面白かった。