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母からの手紙

2012.01.22 個別記事リンク

十七歳のころに貰った手紙を、僕はまだ持っていた。
当時僕は親元を離れた高校で寮生活をしていた。学校では生徒会長、寮では寮長として…今思うと身不相応な立場を過ごしていたかもしれない。それだけに同級生には弱さを見せられず、後輩の悩みは徹夜で聞き、自分の思春期における思いなど、どこかに忘れてしまっていた。あの頃の僕は周りから随分大人を求められていた気がする。偽善者などと言われ、悔しい思いも沢山した。しかし必死だった。同寮の同級生の不祥事でその人の進学先の推薦が危ぶまれた時は、代わりに先生に土下座しにも行った。本当に必死だった。
しかし唯一母には大分愚痴を言ってしまっていたのだろう、何を言ったか忘れてしまったが、その返信であるこの手紙が、見えない僕の世界での苦悩を推し量って、精一杯励ましてくれていた。
タイムカプセルのように久しぶりに読んだ手紙だったが、何故だか泣けてきた。

無人島に持っていくならこの曲。

2012.01.21 個別記事リンク

五曲だけ、持っていくとするなら…

・「今日も君に恋をした」 佐藤竹善

・「Ring」 平井堅

・「Promise」 ゴスペラーズ

・「蕾」 コブクロ

・「One Last Cry *カバー」 K

これがあると、心落ち着きます(*^-^)b

結婚前の方に。

2012.01.21 個別記事リンク

まだ結婚6年生の僕が言うのも恐縮ですが、少しでも参考になればと思って。

結婚相手に対しては、絶対に加点式に見てあげるべきです。燃えるような恋をして、ピークに結婚しちゃった人は、先々が大変な気がします。恋愛と結婚の違いは100メートル走とフルマラソン位の違いがあるからです。
いい意味で相手を、「こういうもんだ」と納得することです。そう思っていると、そのハードルを越えた時に、予想を超える訳ですから大きな感動があるんです。
「変わらず」好きでいるということは、絶えずこちらが「変化」して相手を受け入れること。それが大切な気がします。
小さいものや弱いものに慈しみを与えられない人は、配偶者にも優しい言葉をかけられない気がします。

「愛してる」よりも「ありがとう」という言葉を掛け合える仲だと、長いマラソンにも耐えられる気がします。

花は枯れる。だからこそ美しい。咲き誇る刹那だけにしか美しさを感じられない人は、結婚には向いていないと思います。実を付け種を落とし、また土に還るという一連の動きを美しいと感じられる人は、結婚すべきだと思います。

相手に変わってもらいたい事があるとするなら、相手の良いと思えることを10倍は理解して、信じている気持ちを伝えた上で、話すときっと、うまくいくと思います。

未熟な僕が、経験を通じて感じたことです。

負けてみる。

2012.01.18 個別記事リンク

全部勝とうとするから、強情になる。相手の気持ちがわからなくなってしまう。
一度、負けてみる。こちらから素直になってみる。相手がこちらに伝えたかった気持ちを、自分でなぞってみる。

ふっと、気持ちが楽になる。

憂いてた気持ちにヒトが寄り添って、優しさが生まれる。気がつけば相手も、辛かったんだね。

ありがとう。負けてみることは、悪いことばかりじゃないんだね。

あけましておめでとうございます

2012.01.03 個別記事リンク

少し遅くなりましたが…(^◇^;)

ナーシングホームメッツ川崎はおかげさまで順調にご入居者様数が増えております!昨日はご入居者様から新規の御紹介を頂いたり、ありがたい限りです。本年も明るく過ごしやすい、あたたかいホームを目指して参ります(^O^)/

皆様今年もよろしくお願いします。