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相談員ブログ 数珠つなぎ28

2017.02.12 個別記事リンク

 

先日、今月の行事として節分の豆まきを行いました。豆は本来の大豆ではなく、落花生の使用ではありましたが、鬼役に扮した職員めがけ、普段とは違った興奮した様子で豆をまく方もいらっしゃいました。

 

事前の計画・準備、当日の進行、鬼の出来栄えとそれぞれの職員が役割を発揮しました。そのおかげで、お客様からも「楽しかった」「とても良かった」と笑顔で感想をいただくことができました。

また、厨房の方の協力もいただき、余った落花生を使用して夕食のおかずにピーナッツ和えの提供も行いました。

 

豆をまいて鬼を追い払うのは室町時代から続いているとのことで、豆まきは季節を感じることができる伝統行事の1つです。お客様の中には家では豆まきを行っていなかったと仰る方もいましたが、多くの方は経験されており、私自身も子供の頃は自宅で豆まきを行い、年の数だけ・・・、いや年の数以上に豆を食べたものでした。

 

普段の生活とは違う場面に参加することで、楽しみや生きがいを感じていただき、喜んでいただきたいというのが目標の1つでもあります。今回の行事では多くの笑顔を見ることができ、いただいた感想からも喜んでいただけたと感じています。こうした楽しみの提供だけでなく、「長生きして良かった」と感じていただける瞬間を今後も協力して作り上げていきたいと考えています。